FAQ
よくあるお問い合わせ
出品関係
Q1 出品申し込み前に相談することはできますか。
| A. | サイトお問い合わせフォームから相談してください。 |
Q2 どうすれば物件情報をみることができますか。
| A. | 物件情報の閲覧、出品・買受の申し込みなどを行うには利用者登録が必要です。ホーム画面の右上のお問い合わせからユーザー登録を希望する旨のメールを送信ください。内容を確認後、管理者からIDとパスワードを送付します。 |
Q3 出品する森林所有者の資格はありますか。
| A. | 出品申し込み時に、伐採後は再造林等を行うこと(山林の譲渡・相続時には再造林義務を承継すること)、立木の所有権等に基づき伐採・売却することが可能であること、出品する森林に境界線に係る紛争がないことなどを誓約できる方です。 また、買受希望者が現地案内を希望する場合にはご本人等が随行するか、入林を許可していただきます。 |
Q4 出品手数料等はかかるのですか。
| A. | 成立した売買契約金額の5%を本サーピスの利用料としていただきます。なお、掲載しても販売契約が不成立の場合にはいただきません。 |
Q5 林分材積などの森林情報はどうやって集めるのですか。
| A. | 森林簿やレーザー航測等の既存データを活用してください。特に、森林の状況を正確に示すレーザー航測の解析データを示すと買受者希望者の増が期待されるので、データの開示について、行政機関等と相談することをお勧めします。 |
Q6 隣接地との境界線の現地表示、現地案内など自分でできない場合はどうしたらいいですか。
| A. | 森林組合、素材生産業者など地域の林業技術者をご紹介しますので相談してください。なお、経費は具体的な作業内容等によってまちまちですが、5万円を超える場合は国活協が5万円まで負担します。 |
Q7 買受者等に条件を付すことはできますか。
| A. | 出品時に、素材生産業者、伐採した木材の用途などに条件や要望を付すことができます。 |
Q8 現地案内等は必ずしなければなりませんか。
| A. | 立木販売にあたっては、買受希望者が現物熟覧のうえ林分内容を納得していただくことが必要であり、買受希望者が現地案内を希望する場合にはご本人等が同行するか、入林を許可していただきます。個々の要請に応える手間を省くため、現地案内日を定めて合同で実施することも検討してください。 |
Q9 立木代金はどうやって受け取るのでしょうか。
| A. | 販売代金は、売主様が信託銀行に新たに開設した普通預金口座宛に全額振り込んでいただきます。販売代金のうち再造林経費相当額については、再造林を実施するまで、再造林資金管理の信託(金銭信託)を設定いただきます。売主様には、残る販売代金から、本サイトの利用料(立木売買代金の5%)を国活協にお支払いいただき、残金をお受け取りいただけます。 (普通預金口座の開設等の際、信託銀行あてに本人確認書類等、必要書類の提出や口座開設の手続きが必要です。法人で普通預金口座の開設が難しい等の場合は、手続き方法を信託銀行にご相談いただきます。) また、再造林経費相当額(金銭信託の信託金)は、国活協が売主様による再造林が完了したことを確認した後、信託銀行から売主様に交付されます。 なお、売主様が理由なく再造林を実施しない等の場合には、国活協が代理で再造林を実施します。その場合、再造林経費相当額(金銭信託の信託金)は、国活協が売主様に代わって受領いたします(代理受領した信託金は、再造林経費のほか国活協の事務経費等がかかるため、余剰が生じても精算(返金)いたしません)。 |
Q10 契約成立後に出品者がすることはなんですか。
| A. | 本人又は代理人が人が現地又は書面で引き渡しを行ないます。また、獣害対策など必要な措置をして再造林を実施すること、森林保険に加入すること、再造林後の生育状況をインターネット上で追跡確認されるのに同意することなどが必要です。また、国活協から再造林後の現地の状況などに関する問い合わせがあった場合には誠実に対応していただきます。 |
買い受け関係
Q1 買受申し込みするのに必要なことはなんですか。
| A. | 法令等に則り、必要な伐採作業等に関する手続きを行うこと、林地保全に配慮した伐採や跡地の補修などに責任を持つことなどを誓約いただきます。 |
Q2 現地案内等を出品者に依頼することはできますか。
| A. | 現地案内の実施、搬出期限の延長など条件や要望を付して申し込むことができます。 |
Q3 物件の引き渡し後に買受者がすることはなんですか。
| A. | 物件の引き渡しは現地又は書面で行いますが、その後、森林所有者に作業着手日や搬出完了日を連絡すること、伐採等に関する手続きを行うこと、搬出期限まで内に安全・環境に配慮して作業することができる素材生産業者に伐採・搬出を行わせること、返地前には伐採跡地の補修等を行うことなどです。 |
Q4 掲載されている物件以外の地域や樹種の立木が欲しいのですが、どうしたら良いですか。
| A. | ホーム画面の右上にある“お問い合わせ”から、地域、必要量等の希望を記載して連絡してください。サイトがネットワークを通じて物件の掘り起こしを行い、掲載可能な物件があった場合には、サイトに掲載するととともに問い合わせいただいた方にお知らせします。 |
その他
Q1 伐採や造林の届出はだれが行うのですか。
| A. | 原則として、伐採作業等の手続きは買い受け者等が、造林の手続きは森林所有者等が行うことになります。 |
Q2 安全・環境に配慮して作業することができる素材生産業者とはどのような者ですか。
| A. | 国活協では、買受申し込みフォームに記載された素材生産事業について、林業労働災害根絶・防止にむけた取り組みを実施している森林組合や林業事業体であるかどうかを、林野庁等が実施する安全研修受講実績、機械オペレータの安全教育実施状況などをもとに確認します。なお、将来的には事前にサイトに登録していただくことを検討中です。 |
Q3 森林組合、素材生産業業者、木材市場などが立木を購入する機会を奪うことになりませんか。
| A. | これらの皆さんは地域の資源状況、森林の取り扱い、木材流通の情報に精通しているので、出品を希望する森林所有者や持続可能性が担保された木材を必要とする需要者と様々な形で協業することによって事業展開の機会が確保されます。また、新たな業務として、出品可能な森林所有者の集約化、出品に必要なデータ収集、現地表示から返地の際の確認までの現場作業といった出品者側の業務がある一方、買受希望者からの依頼で行う物件確認(山見)、引き渡し立会などがあると考えています。 |
Q4 再造林が行われたかどうかを確認するにはどうしたらいいのですか。
| A. | 出品者が位置情報を提供しますので、Googlemapなどインターネット上で確認してください。衛星画像等で確認できないときにはサイト事務局にお問い合わせください。なお、伐採後から再造林までには通常1~2年かかります。 |
Q5 森林所有者が再造林を行わないときはどうなりますか。
| A. | 森林所有者が理由なく再造林を実施しない場合には、立木売買契約等に従って、国活協が再造林経費の信託金を代理受領したうえで、代理で再造林を実施します。 併せて、当該森林所有者の名前を公表し、以後のサイト利用を禁止します。 |

